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治療記録@ファティリティクリニック東京

2014年10月38歳でIVF治療をファティリティクリニック東京にて開始しました。→現在39歳→40歳になりました。

2014/11/01 D11

2014/11/01 D11

 

本日の予約10:30

09:30 クリニックにイン。9:40採血終了し、いったん自宅へ。

12:12 予約10分前メール。急いでクリニックへ。

 

本日はS先生。

 

13:00 内診・診察終了

13:35 看護師さんに呼ばれ、HMGフェリング150を左尻、ガニレストを右尻に注射

     明日、明後にやるべきこと、採卵日の日程と当日の説明を受ける。

14:00 会計終了 滞在時間1時間半

 

本日の結果

 

【卵胞】

R 21、18、18、18、10、9

L 20、18、16、16、13、12

 

【ホルモン値】

E2  1582.000

P4  2.300

再P4 2.340

LH  3.460

内膜 8.2mm

 

【所見】

採卵日は11/4のほうが望ましい。(大きい卵胞が多くとれそう)

今回は凍結し、1周期休んで移植に移る。

 

【処方薬】

HMGフェリング150×1

ガニレスト×1

ボルタレン25mg×2

 

【次回までの指示】

11/2 午前中にHMGフェリングとガニレストの注射

   21:30と22:00にスプレキュアを1回ずつ点鼻(これは必ず時間厳守!)

11/3 ボルタレンを18:00と24:00に挿肛(排卵抑制のため)

   食事は21:00までに済ませる事。

11/4 6:00まで水分摂取のみOK

   8:10来院

   8:40採卵

   9:00精子提出

 

やはり採卵はD14 になりました。ファティリティクリニック東京ではD13 を平均採卵日と設定しているようです。(日曜は除く)

卵胞は数は出てきましたが、その分薬の効きが若干弱かったという事でしょうか。先生曰く、1日程度のズレは大した事ではないとおっしゃっていました。ただ、1日伸びるという事は注射金額も増えるのでそれは少し痛いなと感じました。

 

明日夜の点鼻薬だけは、絶対に時間厳守との事です。

忘れた場合は採卵も出来なくなるとの事。

 

3日夜には、IVFで私が一番恐れていた坐薬があります。IVFを取り扱ったTVや雑誌記事等では、自己注射が大変な事としてクローズアップされていますが、私は注射は全く平気で、坐薬そして移植期の膣坐薬のほうが恐怖・不安いっぱいなのですが、みなさんそんな事ないのでしょうか。

IVFを始めるまで、坐薬を使うという事すら知りませんでした。。

他の方のブログを拝見していても、この坐薬系で苦労されている方は多いのでこっちのほうがよっぽど大変な気がしています。

 

会計:47,088円 (IVF計:159,408円)