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治療記録@ファティリティクリニック東京

2014年10月38歳でIVF治療をファティリティクリニック東京にて開始しました。→現在39歳→40歳になりました。

2014/11/04 D14 採卵②

ベッドに戻ると、目はだいぶ覚めていました。

体の痛みも特に無し。

腕が痛いと思ったら、まだ点滴の針がささっていました。

 

しばらくすると、隣の方も戻ってきていました。

その後安静タイム。

 

ぼーっと寝たり、途中お腹がすいたので持参したおにぎりを食べたり

トイレに行ったり。

 

13:15 看護師さんが様子を見に来られました。

その後、血圧を測定し、内診。膣のガーゼを取り除いてもらい、針を抜いて終了。

着替えて1Fへ。

 

13:50 院長の診察。

本日12個の卵子が取れたとの事。数がやや多いので、この後腹部に違和感や

痛みが出るかもしれないが想定内との事。

精子所見は量がやや少なく、1.2mlの為、ふりかけ4・顕微8にしましょうとの事。

 

14:25 看護師さんに呼ばれる。

抗生物質と、痛み止めをもらう。本日はなるべく安静にとの事。

 

【処方薬】

タリビット×12(抗生物質

ポンタール×6(痛み止め)

ボルタレンサポ50×1(痛み止め)

 

初めての採卵はあっという間に終了しました。点滴を入れる針がなかなか入らず、点滴が漏れた時が一番痛いくらいで、他は全く痛みはありませんでした。

 

ファティリティクリニック東京の麻酔はプロポフォールを使っています。こちらは、あのマイケルジャクソンが死に至ったと言われている麻酔薬です。点滴を始めて数秒で記憶がなくなっていました。目覚めも、ぐっすり眠っている最中に起こされたような感じで、その後ふらつき、眩暈等も全くありませんでした。

 

院長の診察では今回12個の卵が取れ、取るのにも少し時間がかかって他に痛み止めを追加しているとのお話でしたが、全く記憶がありません。

 

精子所見は検査データは貰っていませんが、やや量が少ないとの事。少し残念です。今回禁欲期間が2日だったので、3日くらい空けたほうがよいのかもしれません。

 

次回予約は11月10日の午後以降ですが、その前に受精2日目時点の中間報告が希望者にはいただけるとの事。申し込みをしました。

 

会計:292,140 (IVF計:451,548円)