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治療記録@ファティリティクリニック東京

2014年10月38歳でIVF治療をファティリティクリニック東京にて開始しました。→現在39歳→40歳になりました。

プロゲスタン膣錠の入れ方

本日よりプロゲスタン膣錠が始まりました。

 

IVFにあたり、一番気にしていたのが、座薬と膣錠でした。

注射は全く怖くありませんし、内診も普段から抵抗は全く無く、タンポンも20年ほど愛用しており、AIHで器具をぐりぐりされても平気なのですが、膣に自分の手を入れるのが恐怖でした。

 

座薬に関しては夫に手伝ってもらいましたが、膣座薬まではちょっと・・しかも毎日2回あるし。。という事で検索しまくったところ、お一人の方が、アプリケーター付きタンポンの先に膣錠を詰め込んで装着すれば出来るとのブログを発見したので、その方法でやってみたところ、スムーズに入れることができました。

 

ユニチャームの一番細いタイプを購入し、タンポンの紐をひっぱり、アプリケーターの先に空間をつくり、そこにプロゲスタン膣錠をはさんで、タンポンを装着するように入れて少しだけタンポンを押すとスムーズに奥まで入れることが出来ました。

 

看護師さんには指の第二関節ぐらいまで入れてくださいと言われましたが、この方法であれば十分入れることが可能です。

 

タンポンを毎月使用していて、膣錠怖いという方は少ないようですが、私はこの方法でなんとか乗り切りたいと思います。