読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

治療記録@ファティリティクリニック東京

2014年10月38歳でIVF治療をファティリティクリニック東京にて開始しました。→現在39歳→40歳になりました。

バイアグラで内膜を厚く

自分の生理を振り返って内膜が厚くならないのは年齢的なものが一番かと思っていますが、ネットをみて今回はビタミンEサプリ倍量の摂取を始めましたが、D10で改善はみられませんでした。
 
昨日クリニックでは、バイアグラを膣錠として処方されました。
 
不妊治療でバイアグラを使う例がある事を本日初めて知りましたので、少し調べてみました。
 
クリニックの先生も目的は「子宮内の血流UP」とおっしゃっていましたが、だいたいそのようです。
 
両角先生のブログにも記事がありました。
 
【以下引用】
薄い子宮内膜への対応として子宮内膜の血流改善が

効果的であるという報告があります。

具体的には以下を用いる方法です。

バイアグラ

アスピリン


バイアグラを膣内投与することで子宮内膜の

血流の増加が認められ内膜を厚くする事が

出来たという報告があります。


アスピリンを80mg/日内服することで

子宮内膜への血流が増加して内膜を

増加させる事が期待できます。


その他以前の記事で子宮内膜が薄い場合は

ペントキシフィリン、ビタミンE、ビタミンC を用いて

治療をすると有効と書きました。

その補足をしたいと思います。

 

①ペントキシフィリン

子宮内膜が薄い方は血流が低下しているケースが

多いとのことで血流を増やすために

ペントキシフィリンが効果的との事です。

ペントキシフィリンは血管拡張剤として子宮内膜への

血流を改善する事が知られています。

具体的にはトレンタール800mg/日を服用します。

 

ビタミンE

薄い子宮内膜では間質の活性酸素による

ダメージが激しく、それを改善できれば

内膜が薄くても着床できる可能性があるとの事。

活性酸素の抑制効果があるビタミンEは有効。

またビタミンEは血管の保護作用と血小板凝集

抑制作用により内膜の血流を増加させている。

トコフェロールビタミンEである

ユベラニコチネート400mg/日を服用します。


③ビタミンC

ビタミンEと同様に活性酸素を抑制して

着床率を上げていきます。

具体的にはビタミンC2000mg/日を服用します。


なおこれらの3剤は、妊娠した場合は

妊娠判明次第中止とします。

 

出典: http://ameblo.jp/kazutom/entry-10917140420.html

 

人によっては合わない(薬でかぶれる等)もいるようですが、

私の場合今のところ何もありません。

 

ファティリティクリニック東京のバイアグラ価格は4錠3,600円(税抜)でした。