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治療記録@ファティリティクリニック東京

2014年10月38歳でIVF治療をファティリティクリニック東京にて開始しました。→現在39歳→40歳になりました。

2015/4/21 BT13 判定日 (移植3周期目)

本日の予約 11:30
 
09:15 クリニックにイン
09:20 採血終了し、出勤
 
11:51 予約10分前メール。急いでクリニックへ
12:31 診察
12:48 会計終了
 
本日は院長
 
【血液検査結果】
HCG:0.5以下 検知せず
 
妊娠判定は陰性。
今回はかすりもしていませんでした。
 
院長室に入ると厳しい顔の院長でした。自分の体調をみて、今回も陰性だなと思っていましたが、すぐに陰性だと分かりました。
 
院長も開口一番「4AAを3回だよね。。」とおっしゃいました。
続けて、「4AAで3回すれば1回ぐらいは陽性が出るもの。内膜が薄いのがネックになっている。内膜を厚くするための薬は全て使い切っている。この結果は非常に厳しい。」と言う事をおっしゃいました。
 
4AAの胚盤胞であれば1周期あたりの妊娠率は40%程度。
グレードはあくまで見た目であるので、着床可能な胚に当たるまで移植を続けるしかないと。
内膜に関してはほぼ手を尽くしたのでこれ以上の改善は見込めない
それを踏まえ、今後の治療をどうするか考えて下さいとの事でした。
 
私自身、この数日いろいろ調べており、先生から言われるであろう内容も想像した通りでした。
 
陰性ということは、薄々感づいていましたが、先生から「これ以上の打つ手がない」と言われたのは、厳しい現実に直面していると感じざるを得ません。
 
ホルモン補充では上手くいかなかった方が自然周期で胚を移植して上手く行ったという例もネットで見かけたので、次は自然周期でチャレンジしたい旨を伝えました。
 
タイミング、AIHの時も最大で8.5mmぐらいだったので、もともと薄いのは承知していますが、内膜が上手く8.5まで育てばまだ可能性があるような気がしています。
 
院長からは、鍼灸や漢方はやっているのか?と質問があり、鍼灸は1カ月前から、漢方は最近は飲んでいない。ビタミンEとCはサプリで摂取している旨を伝えると、「鍼灸も続けてみてください。漢方とビタミン剤については処方箋を出しましょう」との事でした。
 
ファティリティクリニックでも漢方(ツムラやビタミンが処方されるのであればもっと早く聞いてみればよかったかとも思いましたが、ここまできてやっと質問が出るという事は医学臨床的には気休め程度なのかもと思いました。
 
次周期は鍼灸と様子をみて、内膜が8ミリを超えたら移植をしたいと考えています。
 
お会計前にエストラーナテープを外しました。
 
会計:3,820円 (移植3周期目計:299,092円 IVF計:1,400,998円)