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治療記録@ファティリティクリニック東京

2014年10月38歳でIVF治療をファティリティクリニック東京にて開始しました。→現在39歳→40歳になりました。

2016/1/15 D1(移植8周期目)

もはや思い返さないと今何周期目トライかわからなくなってきました。。
不妊治療にも「慣れと惰性」が出てきてしまっています。
6回目の移植に向けトライです。
 
D1はもう2-3日先かと思っていましたが、今回茶オリもなく突然生理が始まった感じでしかも金曜のため、急いでクリニックに予約をいれました。
 
本日の予約 15:30
 
15:21 30分前メール
16:14 内診
16:32 診察
17:07 薬をもらう
17:20 会計
 
本日はY先生
ホルモン補充の移植周期でお願いをしてきました。
 
Y先生曰く、
バイアグラは論文等でも効果が確認されている
・プロギノーバも効果が出ている感触はある
・ペントキシフィリンは半々
・GCFCも効果がある手ごたえがある
・内膜8ミリ弱は薄いけれど妊娠は十分できる厚み
・卵は良いと思う
 
という事で、今回はペントキシフィリン無で、他は続行というオーダーにしました。
ただ、プロギノーバはD3から6錠、バイアグラもD3からスタートしてみましょうとの事。
 
内膜に関して、D10の診察とD17の診察でほぼ厚みが変わらない。移植時には減っている事がある ということについて質問してみたところ、
 
・そもそも私の内膜の最大厚みが8ミリあたりなのかもしれない
・薬を使って、1週目で最大値まで持っていっている為2週目で伸びない
・黄体ホルモンを使いだすと内膜は厚みが減るのが普通
 
との回答でした。
 
私自身は
バイアグラの効果を感じない
・プロギノーバも増量してD10まで4錠、以降6錠で変化がみられないから、
 そのまま4錠継続でもいいのではないか?
 
と思っていたのですが、今回はY先生の初めてのD1の為、先生のオーダー通りやってみる事にしました。
 
【処方薬】
エストラーナテープ 12枚 D3より1回4枚×2日置き
プロギノーバ 2シート(56錠) D3より1日3回×2錠ずつ
カマグラ 3錠 D3より1回1つ×2日置き
 
会計:23,868円 (IVF計:2,701,836円)