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治療記録@ファティリティクリニック東京

2014年10月38歳でIVF治療をファティリティクリニック東京にて開始しました。→現在39歳→40歳になりました。

子宮外妊娠について

D17の診察は5W1Dでした。
この日のHGCは1683
 
D12から1.5日で2倍という増え方はクリアしていますが、1000を超えたら見えてくるであろう胎嚢は見えず、院長は2000超えないと何とも・・とおっしゃっていましたが、同時に「子宮外妊娠の可能性も捨てきれない」と。
 
子宮外妊娠となると、かなりやっかいな事になりそうです。
突然の大量出血と倒れそうな腹痛が襲い、即入院・手術 がスタンダードな様子。。
 
念のためを考え、2-3泊の入院セットを準備しておきました。
入院なんてしたことはないのですが、、3泊分の着替えや身の回りのもの・タオル類など。
 
通常、胚盤胞移植は初期胚等に比べ子宮外妊娠率は低いと言われており、ファティリティクリニック東京での子宮外妊娠の実績も、凍結胚移植ではかなり低いものになっています。
 
 
39歳まで 0.85%
40歳から 0.00%
 
まさかの1%以下に当てはまらない事を祈るばかりです。
 
とは言え、妊娠成立の数え方は「胎嚢確認後」になるようで、今の私の状況ではクリニック実績では妊娠にカウントは出来ないようです。
 
子宮外妊娠になられた方の大半は、判定日あたりより、少量の出血が見られることが多いようです。今のところ出血は一切ありません。
子宮外妊娠の発生率を考えても、確率は低そうで、単なる成長が遅い流産のほうが確率が高い気がしています。