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治療記録@ファティリティクリニック東京

2014年10月38歳でIVF治療をファティリティクリニック東京にて開始しました。→現在39歳→40歳になりました。

着床に効果があった?と思うもの

7回の移植を行い、6回目と7回目で陽性反応が出ました。
 
今となれば、「全ては卵の質」とおっしゃっていた院長の言葉の意味が深く理解できるようになりました。陽性反応が出たとしても、卵の力が弱い場合途中で力尽き、またそもそも染色体異常は受精時に決まっているので、いくら母体が何かをしようとどうにもならないのだと感じています。
 
とは言え、最初は
「着床したい!着床さえすれば!!」
というところに固執していました。
 
「全ては卵の質」と言いながらも、「着床」を目指すにあたり、最後の2回の移植時に行った事をまとめます。
 
① アキュラ鍼灸院(週1) 移植当日は必須
② L-カルチニンと、アルギニンの摂取 (FTC推奨)
③ ゴールデンベリーの摂取 (血流UP目的)成城石井で購入
④ 加圧トレーニング(週1) 移植当日直前も (血流UP)
⑤ 岩盤ヨガ(週1-2) 移植当日直前も (体温UPと血流UP)
 
最後2回は特に、血流にこだわって体の準備をととのえました。
 
 
それ以外続けていたもの
 
⑥ ウムリン摂取(卵の質をあげる)
 
 
途中でやめてしまったがお勧めの医院
⑦ 山口診療所(五反田) 
 煎じ薬の漢方が保険適用で処方されます。2週間で2000円程度。
 
鍼灸に関しては、アキュラは3院目でした。
以前の2院も、針・電気・お灸・足をあたためる の3点セットで、どちらも半年程度通いました。それらの効果も併せてなのか、それまで全くダメだったのが、アキュラ1ヶ月で陽性が出たのは私には合っていたのかなと思っています。