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治療記録@ファティリティクリニック東京

2014年10月38歳でIVF治療をファティリティクリニック東京にて開始しました。→現在39歳→40歳になりました。

2014/11/11 D21 凍結確認② 画像確認

採卵した12個の卵すべてを画像で見せていただきました。
AA +-はやはり一番綺麗に見えました。受精しなかったもの、分割が止まったものについても見せていただきました。
 
画像は、室内に設置してあるTVに動画を再生して見せていただくのですが、最初のテキストや、画面に映る卵を見て「今は受精卵はどのぐらいの大きさなのですか?」と質問したところ、「まだまだとても小さいですよ」と言われ「何ミリくらい?」と聞いたら「まだミリもないです。肉眼でも点くらい」と教えていただきました。
 
隣で夫は失笑していましたが、卵胞チェックの時も、14ミリ、18ミリと言ってたので、実際2cmぐらいかと思いこんでいました。調べてみると、卵子排卵した時点で0.1~0.2ミリ。そんな小さい状態とは全く考えていませんでした。(がよく考えたら解る事だなと思いました。。)
 
全ての受精卵に対し、「この部分が赤ちゃんです」と説明を受けましたが、まだピンと来ず、理科の授業のようでした。
 
院長も、培養士さんにも「成績は凄く良いですよ!」とおっしゃっていただきました。
卵子については取り出してみるまで、老化している・受精出来ない等不明点が多いですが、成績が良いのになぜ今まで妊娠が出来なかったのだろうと、不安もあります。
 
今回IVF(ふりかけ)4、ICSI(顕微)8で、受精を試み、結果IVF・2、ICSI・6 の受精だったので、やはり顕微のほうが成績は良いのかなと感じました。が、②⑧は顕微なのでそうすると正常受精では今回の割合はIVFも顕微も同じになりました。
 
前回の診察時に、移植は年明けと話を聞いていたのでその心づもりでしたが、体の状態によっては今月から移植周期に入れるとの事。
 
移植を急ぎたい気持ちもありますが、年末年始に飲めなくなるのはちょっと残念かもなんて思いながら話を聞いていました。ただ、2月までこのまま何もしないのも、物足りないのが正直な気持ちです。
 
自分の都合はどうあれ、採卵時と同じように、体が最適な時期に移植に進みたいと思います。